おはよう、こんにちは、こんばんは
こんにちは、管理人のふみです
一人暮らしでうさぎを飼い始めて、早いもので9年が経ちました。
この9年間、楽しいことや可愛いことはもちろん山ほどありましたが、正直に言って「ちょっと大変だな」と感じることもありました
その代表格が、今回のテーマである『旅行』です
「うさぎを飼いたいけれど、一人暮らしだと旅行に行けなくなるかな?」
「急な宿泊の用事ができたけど、うさぎだけのお留守番って何日まで大丈夫なんだろう……」
ふわふわで自由でかわいいうさぎ
一緒に暮らしたいけれど、一人暮らしだと『もしもの時』のことが不安で躊躇してしまう方も多いのではないでしょうか
冠婚葬祭や仕事、どうしても外せないリフレッシュの旅行
一人暮らしの飼い主にとって、うさぎ一匹留守番させるのって、勇気がいりますよね
そこで今回は、9年間の飼育経験をもとに、わが家のうさぎ・トルテをどうやって留守番させているのか、何泊までなら大丈夫なのか、そして絶対に外せない注意点を詳しくお伝えします
この記事を読み終える頃には、
「準備さえしっかりすれば、うさぎとの暮らしも旅行も両立できるんだ!」
と安心していただけるはずです
ぜひ最後までチェックしてみてください
一人でも、一泊なら留守番なんとかなる
【結論】一泊旅行ならうさぎ留守番 なんとかなります!
朝トイレとかご飯の準備多めにしてあげて、チモシーもモリモリ入れてあげて
お部屋が快適な状態にしておいて
次の日の夜に帰ってくると
「帰ってきたのー?」
ってちょっと寝ぼけたような動きしながらいつも通りにしています
ただし、2泊以上は厳しいです
- 餌やお水が足りなくなるリスクがある
- 器をひっくり返してしまうと、丸2日のまず食わずになる危険がある
一泊なら預けなくても大丈夫ですが、2日以上の放置は絶対に避けましょう
2泊以上の旅行をする場合の方法は↓
2泊以上の旅行や、心配な時の『預け先』2選
とはいえ不安、病気が不安とか、停電や地震などが気になっちゃう
そんな方は、
『ペットホテル』もしくは『親』を頼りましょう
安心感なら「ペットホテル」
- プロによる体調チェック
(依頼すればグルーミング、爪切りしてくれる所も) - 相場費用:1泊3000円〜5000円
- 注意点:受付時間に制約がある
(仕事帰りだと厳しい)
ペットホテルはうさぎのプロが預かってくれます
ご飯やトイレだけじゃなくて、簡単な健康チェックもしてくれるところが多いです
健康に不安のあるうさぎさんは、ペットホテル推奨です
融通が利くのは「親・親族」
ペットホテル利用が厳しい方は、親や親族を頼りましょう
最大のメリットは『時間の融通が効くこと』
『仕事終わりに預ける・夜に旅行から帰ってくる』でも回収することができます
円満に預けるためには、日頃のコミュニケーションと、親のアレルギー確認が必須です
2泊以上、海外旅行などの時には、ペットホテルか親を頼りましょう
親に預けたなら、お土産は忘れずに!
【チェックリスト】お留守番させる時に絶対気をつけるべきこと
一泊旅行 うさぎだけでお留守番させる場合に気をつけることは
スマートリモコンで室温管理
私が外出時に一番気にしているのが『室温』です
最近の夏は雷による停電も多く、エアコンが切れてしまうのが一番の恐怖……
そこで導入したのが、Wi-Fi非対応のエアコンでもスマホで操作できるようになる『スマートリモコン(SwitchBotなど)』です
SwitchBot対応機種なら、赤外線リモコンでも使えます
これがあれば、外出先からスマホで『今の室温チェック』や『エアコンのオンオフ』が可能になります
赤外線リモコンタイプなら古いエアコンでも対応できる機種が多いので、一人暮らしの飼い主さんは要チェックです
さらに安心!ペットモニターの活用
併せてペットモニター使っておくと、急な病気やひっくり返したトラブルなんかにも気がつけて安心です
室温チェックもできるペットモニターもあります
これならエアコンが効いてるかのチェックもできますね
まとめ|旅行には、行けます!
一人暮らしのうさぎ飼い 恐るるに足らず!
1泊旅行:準備を万端にしてセルフ留守番(チェックリスト参考)
2泊以上:ペットホテルや親を頼る
私自身も、年に1回くらい2泊以上の旅行行きますが、その際は親に預けてます
1泊ならトルテだけで留守番です
「うさぎを飼いたいけど、旅行に行けなくなるのが不安……」
と躊躇している方
しっかりとした準備と、スマート家電などの文明の利器を頼れば、旅行も飼育もどちらも楽しめますよ!



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